5月27日 倉敷市立自然史博物館友の会の自然観察会が、国貞の菅田(スゲタ)でありました。


自然観察会としては523回目、スゲ観察会としては20回目で、その地名に「スゲ」の文字のある場所での観察ということでこの地が選ばれたようです。


 


当日は、山の学校に20名が集合、現地で地元から5名が加わり計5名の観察会となりました。


 
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スゲといえば、菅笠のスゲくらいしか思い浮かばなかった(この4月に堺から来た)私は、日本には300種類以上、岡山県下では80種類以上が生息しているという話を聞いて驚きました。


 


 
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色々なスゲが見つかる毎に、講師として参加されていた、岡山理科大学の星野卓二先生、正木智美先生がその見分け方、特徴の説明をしてくださっていました。


 
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少し時間に余裕ができたので、菅田から国貞神社へ移動、そこでもこの地に生息するスゲが見つかり、今回の観察会では19種類のスゲが見つかったとの報告がされていました。



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岡山理科大のゼミ生の皆さんもお疲れさまでした。


(国貞神社へのお参りのご利益があるとよいですね)


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