岡山理科大学付属中学校1年生の生徒さんが、927日ピザ作り体験に山の学校へ来られました。



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40名の皆さんが、昼食(お弁当)を食べられてからの体験という事で、前日大小2つのテントを張り準備。


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その夜結構な雨と朝方の小雨で地面の状態を心配していましたが、昼前から良く晴れて問題なく出来ました。


 


ふたり一組のペアを組んでの体験で準備されてきたようで、生地作りとトッピング材料作りを同時に始めました。


生地作りは、滞在時間の関係もあり、発酵済の生地はのばすところから。



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包丁は初めてではないようですが、薄切りは難しいそう。



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どちらも活発な、楽しい声がいっぱい聞こえてきて、とても良い気分になれました。


生地とトッピング材が揃ったところで、ふたりでトッピング。そしてピザ窯へ、



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窯にピザを入れて焼く。最初は戸惑っている生徒さんもいましたが、多くの生徒さんにピザ焼きの体験もしていただきました。



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一枚
23分で焼けますが、生地作りからトッピングを済ませる枚数が早くできて、ピザ窯の前が少し渋滞してしまいました。同時に2枚焼くことも可能ですが、多くの生徒さんに焼く体験もしていただきたいと出来る限り1枚(一人)ずつ焼いていただきました。



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見事な出来ばえ。



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そして試食。昼食(弁当)を食べている時、「この後ピザ食べられるかな?」という声も聞こえていましたが、「美味しい!」と笑顔で食べられていました。



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先生も



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見た目がきれいに焼けたペアも、ちょっとそうでなかったペアも、一番美味しいのは自分達の作ったピザだったはずです。



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こちらは、先生が作られたピザ?生徒さんの物とはひと味違うよう。



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焼き方も、焼く具合も、当然その味も「満足」のようでした。


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1枚のピザから、最後22枚目のピザが焼かれるまで、そこそこの時間が掛かります。その時間差は、今回も山の学校の程よい広さのグランドが埋めてくれました。




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皆さんすごく元気で、一緒の時間を過ごさせていただく機会が持ててとても良い気分、嬉しかったです。


そして、今回これまでにない一度に多くの方に体験して頂く機会を持てた事で、これまで気にしていなかった事、今後体験される方へ参考にしていただける事を発見出来ました。


「体験」なので、形や見た目の出来ばえにこだわる必要はない。と説明もしてきましたが、それでも少しでもより笑顔が生まれるように今後に活かしていきます。
岡山理科大学付属中学校1年生の皆さん、先生、ありがとうございました。



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機会あれば、また是非いらして下さい。







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