43日、美作市ケーブルテレビのみまちゃんネルが、323日開催のつぎ木教室を取材されたのをきっかけに別番組で祐延さんのつぎ木を取り上げる事になり、その番組製作現場を見せて(取材させて)いただきました。
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最初に見せていただいた感想は「大変」。番組製作の大変さを実感させていただきまた。


事前に電話、FAX等で情報交換等されていた事の確認、現場での準備のあと冒頭のシーンと思われるところからスタートし、
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最初のバラのつぎ木の体験が始まりました。
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上手く出来たバラのつぎ木をつぎ木教室の時と同じように鹿沼土の入った箱中へ植えて終了。
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多分番組では数分のところを、途中カメラを止めての確認、次のシーンへの準備等々あり、
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1時間掛けて撮られていました。


次は、つぎ木教室では無かった「桜のつぎ木」を行う場所へ、カメラを担いで急な坂を(これも大変)登って移動。
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着いた祐延さんの畑(果樹園)で桜のつぎ木(の場面)が始まりました。
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先ずは祐延さんが手本を、
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そして体験へ。番組では出てこないだろう(?)想定外の事もありましたが、こちらも見事につぎ木をされていました(色々な場面に合わせてのカメラワークも見事でした)。
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養生用の寒冷紗を掛けるのは祐延さんの奥様が手伝われていました。
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他にも色々と番組には出ないところで、奥様が段取りの手伝をされていました。


最後は、更に急な坂道を登って、野イバラを赤いバラに変える祐延さんのプロジェクトの現場へ。
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足を滑らせないように注意して撮られたシーンが、
2年後の赤いバラになった時にも活かされると良いなと思いながら、下で保険の役割(?)を勝手に買って出ていました。
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つぎ木の場面だけでなく、色々なところを、色々なアングルで撮影もされて、
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最後のインタビューのシーン(?)が撮られて終了。
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時間以上の時間が経過していました。


この日撮られた番組が放送されるのが楽しみです。この日つぎ木体験をし、祐延さんにインタビューされていた道上さんは、放送される番組の中ではリポーターとして映るだろうと思いますが、現場ではその都度の判断も要求されながらのディレクション業務も行い番組を製作しておられた事、カメラマンの方の大変さも良く分かり、私自身が貴重な、良い体験をさせていただきました。


そのような訳で、今回の取材は福山地区の事を、ブログ等を通じて発信する事が目的でしたが、どちらかと言えば番組製作現場の内容となりました。
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